2015年01月17日
ありがとうございました♪
定期開催最終日の17日は・・・
うそや~ん
というくらいの。。。大荒れの天気でした

















そして、そんな子どもの笑顔を、想いを、






うそや~ん



そんな中だけど、
今までずっと一緒にこのあそび場を支えてきてくださったなじみのお顔が次々と来てくださり
嬉しくて
そして・・・切なくて


身に染みる。
みんなみんな、あったかい。。
さて!
前半は

混ざりの天気だったため、自然とみんな火
の周りへ




あるたき火
では豪快!男の料理が始まり・・・



あるたき火
では今日が誕生日の子のお祝いケーキ
作りが始まり・・・





あるたき火
では絶品
塩糀鶏のダッチオーブン料理が作られ・・・



あるたき火
では母の愛
あったか豚汁が作られ・・・


(・・・あ、写真ない
)

身体寄せ合って美味しいもんいっぱい食べたら・・・
さあ!子ども達、こんどは動き出す

【竹がそこにあったから・・・】





【どろがそこにあったから・・・】





どろや竹や木切れ
ただ偶然そこにあって
そんな何かに何かが合わさる
誰かの言葉やひらめきが重なる
そんなところに
いつの間にか生まれて
それが、「あそび」になる
わ! おまえ!それおもろいやん♪
みんな真似してくれた!なんか嬉しい♪
こうしたら、もっと面白いんとちゃう~
あいつの滑り込みすごいな!
そこまではオレはできん、くやしい~
・・・・・・
こんな声、じっさい聞こえてきたわけじゃないけど
きっとこうやってあそびが生まれてくるとこに立ち合ってる?子ども達って、
お互いにいっぱい認めたり認められたりを
言葉だけじゃなくって、そこにある空気で感じてるんやろうな。。って
こんなことをいっぱい感じながら大きくなれたら
すごく幸せやろな~て改めて感じます。
(ちなみにこの日は他に、「ストーカーごっこ」なるものまで生まれていました
)

こんなにものびやかに、そのままに引き出してくれる
彰祐君が、ステキでまぶしくて、
子ども達も彰祐君大すきだけど
それに負けないくらい母たちも彰祐君大すきです

The彰祐君
なのがこの1枚



どろすべりの時にすごい勢いでつんのめって、勢い余って飛び出してこられた瞬間。
危うくカメラマン?と衝突するところでしたが

ホントいつも、ど真剣に子ども達と向き合っておられる姿そのもの

1日いっぱい遊んで
寒さで縮こまってた身体と心がどんどんほぐれる子ども達・・・


笑顔・・・


毎月のあそび場で逢えるのを、お互い楽しみにしてる七夕みたいなこの2人・・・

・・・こんなの見てると
ホントに「また来月ね~
」は無いんや。

って、改めてさみしくなる。
でも
メンバーの中に、
参加してくれた人の中に
この大事にしたい想いはちゃんとあって
これから自分たちの進んでいくところや出会う場所の中に
そんな空気やつながりを大事にしていけたらいいな
子ども達の生活するいろんな場面に
「時間」「空間」「仲間」がいっぱい生まれるといいな
そして
また逢おうね
あそぼうね


いろんなあそびの生まれるこの大すきな場所で

ながはま冒険あそび場を
一緒に支え作ってくださった方
応援してくださった方
お出逢いさせていただいた皆さん
本当にありがとうございました

おきょう
Posted by ながはま冒険あそび場 at
20:00
│Comments(0)
2015年01月12日
大切なお知らせ
あけましておめでとうございます
始めてみてまず感じたことは、子ども達のことを想い、必要を感じ、始めた活動でしたが、世話人をさせていただいているわたしたち大人にとっても『あそび場』が大きな心の拠り所となっているということでした。
日常の中での遊びは、たとえ休日であっても、生活時間の一部として親が主導になってしまいがちです。しかし、『あそび場』では、子どもも大人もそれぞれが、「それぞれのペースで過ごす一日」を過ごすことができました。
子どもにとっては、親にしきられない、また時間を区切られない「自分の時間」となっていたようです。
また、大人にとっては、子ども達の姿をじっくりと見守れる時間となりました。親ひとりでは、じっくりと子どもの遊びを見守ることがなかなか難しいのですが、親同士で火を囲みながらおしゃべりしたり、一緒にお互いの子どもたちを見合いながら、だんだんと心軽やかに子どもたちと一緒に楽しんでいる「自分」に出逢える時間となりました。
そんな中で、「子どもってすごい!」「我が子ってすごい!」心からそう感じる場面にもたくさん出逢いました。けっして上から目線ではなく、その子自身のそのままの姿を認められる、みんなで認め合える、そんな場面に一番救われていたのは、親である私たち自身だったのだなぁと、今、あらためて感じています。
さて、子どもたちにとっては、どうだったのでしょうか?
当初は『あそび場』でも、「何して遊んだらいいの~?」と聞いてきたり、はずかしくてなかなかみんなの輪の中に入れないでいたりもしました。
ところが、回を重ねるごとに、いつの間にか、「来月も続きしよな~♪」「次は○○持ってくねん♪」など、どんどんとやりたいことが沸いてきたり、自分らしさを発揮している姿が見られるようになってきました。
しかし、本当の意味で、子ども達にとって『あそび場』がどんな存在なのか?どうだったのか?その答えは・・・わたしたちには量りえないところですが、きっとたくさん遊びつくした思い出と共に、ひとりひとりの子ども達の中にあるのだと思います。
『あそび場』では、四季折々、たくさんの名もない遊びが生まれました。
春は桜吹雪の中。夏はびわ湖で。秋は落ち葉のじゅうたんの上。冬は冷たい風吹きすさぶ中・・・子ども達のたくさんの笑顔がありました。時には、悲しい涙、くやしい涙、うれしい涙もありました。
お花や落ち葉で、おままごと。
板や布を工夫した隠れ家づくり。
雨上がり、水たまりをバシャバシャと駆けながらのおにごっこ。
ロープで綱渡りをしようと、「どうやって木の高いところにロープを取り付けようか」とみんなで相談し、まずは「はしご」を作るところから始まり、結び方も試行錯誤したロープ遊び。
現状復帰がお約束の豊公園での『あそび場』は制限もありましたが、その中であれこれ工夫しながら、毎月毎月楽しんでは、またそれを片付けて・・・そんな中での子ども達のしなやかな発想に、驚きと感動をおぼえることもしばしばでした。
地域の方の協力を得て、ロープワークを教わったり、余呉での『雪のあそび場』や、田んぼでの『どろんこ+田植えのあそび場』という機会もいただきました。
お天気に恵まれたときには、100名を超えるみなさんとご一緒させていただいたこともありました。
子ども達が大きくなったとき、その時のことを・・・
こうして遊びつくした日々があったことを・・・
たくさんの人たちに見守られてお世話になって大きくなったことを・・・
ふと思い出してくれたらうれしいなと思います。
「いっぱいあそんでおおきくなった!」
そのことが、少しでも自分の力となり、生きる力となってくれることを心から願っています。
想えば、わたしたちが『あそび場』を始めた当時は、まだ湖北には『冒険遊び場』がありませんでした。それが、今では、賤ヶ岳・米原上丹生・米原宇賀野など仲間も広がり、毎週のようにどこかで開催されている状況になりました。想いを重ね合い、一緒に子育てさせていただける仲間の広がりは、本当に心強いかぎりです。
一方で、本来は、『冒険あそび場』というお膳立てがなくても、子ども達のそんな姿が日常であってほしい・・・。『冒険あそび場』なんて必要なくなる日が来ること、それがわたしたちの一番の願いです。
そんな願いを胸に『あそび場』の活動を重ねていく中で、世話人たちの視線も、おのずと自分たちの住んでいる地域へと向いていきました。
そして今、世話人それぞれが地域に仲間を見つけながら、それぞれのスタンスでの歩みをはじめています。みんなの居場所作り・・・子供会や自治会での取り組み・・・学区の子育て広場などなど。まだまだこれからの歩みではありますが、みなさんとの出逢いに力をいただき、一歩一歩とその足元を大事に歩みをすすめていこうというところです。
一方で、世話人の子どもたちもこの春に中学進学という節目を向かえるなど、そのライフステージは日々刻々とあらたな生活へ移ろうとしています。これから子どもたちがどんな出逢いの中でどんな経験をしていくのだろうと思うと、本当に楽しみでなりません。
しかし、それと同時に、この『あそび場』の活動をこれからも今までどおり定期的に開催していくことができるのだろうかという不安も感じるようになりました。
世話人一同、顔を合わせて何度も話し合いました。一度はなんとか続けていこうという結論も出しました。しかし、準備物や備品の運搬・管理の負担も大きく、これから新生活を迎える世話人の子ども達との生活の中でそれを担い続けることは難しいのではないか。やはりここで区切りをつけさせていただこうという判断にいたりました。
『あそび場』の定期開催は、
1月17日(土)をもって最後とさせていただきたいと思います。
そして今後は、
定期的な開催はできませんが、不定期のゲリラ的な開催をしていきたいと思っています。
子どもの成長は本当に早いものですね。振り返れってみれば「一瞬」である今というこの時間を、『あそび場』を通してみなさまとご一緒させていただけましたこと、心から幸せに感じています。そして、心から心から感謝の気持ちでいっぱいです。
振り返れば振り返るほど、本当にこのような結論でよいのだろうかと、後ろ髪引かれる想いでいっぱいになります。正直なところ、まだ悩んでいるのかもしれません。
しかし、新たな生活を始める子ども達と共に、わたしたちも新たなステージへとその歩みを進めていきたいと思います。
『あそび場』の始まりに背中を押してくださった方々。
共に時を重ね、一歩一歩を歩んでくださった方々。
ときには冷や冷やしながらも温かく見守ってくださった方々。
子どもも、昔子どもだった大人も、そのすべての方へ感謝申し上げます。
そして、そのいただいた想いと気付きを、また次へと継いでいくことをここにお約束したいと思います。
ながはま冒険あそび場 世話人一同

さて、
新年早々なのですが・・・皆さまへ大事なご報告があります。
2011年12月から毎月第3土曜日に開催してきました「ながはま冒険あそび場」
この2015年1月17日をもちまして、毎月の定期開催を終了させていただくこととなりました。
皆さまへは突然のご報告となり申し訳ありません
世話人4人で何度も迷い考えました。考えれば考えるほどに、何度も思考は行きつ戻り。。
皆さまへは突然のご報告となり申し訳ありません

世話人4人で何度も迷い考えました。考えれば考えるほどに、何度も思考は行きつ戻り。。
・・・そんななかで、みんなで決めたことです。
そう。。決めた・・・はずなのに、すぐにこれでよかったのかな。。と戻ってしまう想いがあるのも正直なところですが・・・
でも、良かったのか・・・悪かったのか・・・と考えることよりも
選んだ道の中で、そこから自分にできる歩みを重ねていくことが
きっと、一番大切なこと。必要なこと。
いっぱい話し笑って妄想し、時には意見をぶつけ合い…あそび場をすすめてきた世話人のみんな、
あそび場に足を運んでいただきお出逢いしたすべての方々、
いつも縁の下の力持ちで支えてくださった長浜市社会福祉協議会さま、
いっぱい刺激し励まし助けてくださった他の地域の冒険あそび場のみなさま、
冒険あそび場がなかった湖北への立ち上げを支えてくださった県社協の岸川さん、
そして…共に楽しみ支えてくれた主人と3人の子ども達。
みんな、みんな、ありがとう



私にとって、家族にとって、この仲間とあそび場と共に過ごした3年は
本当に本当に大事な時間です。
さぁ、みなさん、定期開催最終日1月17日(土)も、みんなで思いっきり楽しい時間を過ごしましょう♪
日時・・・1月17日(土)10時~ ※いつ来ても帰ってもOKですヽ(^o^)丿
場所・・・豊公園の日本庭園(お城の東側)
持ち物・・・着替え・お昼ご飯(火を焚いています。焼いて食べたいものがあれば持ってきてね)・お茶など。。当日は八日市冒険あそび場のプレーワーカーしょうゆうクンも来ていただける予定です♪豚汁も作りましょう♪
みんなで一日、いっぱい遊びつくしましょう♪
◆日時◆1月17日(土)10時~ ※いつ来ても帰ってもOKですヽ(^o^)丿
◆場所◆豊公園の日本庭園(お城の東側)
◆持ち物◆着替え・お昼ご飯(火を焚いています。焼いて食べたいものがあれば持ってきてね)・お茶など。。
さぁ
みんなで何してあ~そ~ぼっ
当日は八日市冒険あそび場のプレーワーカーしょうゆうクンも来ていただける予定です♪豚汁も作りましょう♪
みんなで一日、いっぱい遊びつくしましょう♪



みんなで一日、いっぱい遊びつくしましょう♪
◆日時◆1月17日(土)10時~ ※いつ来ても帰ってもOKですヽ(^o^)丿
◆場所◆豊公園の日本庭園(お城の東側)
◆持ち物◆着替え・お昼ご飯(火を焚いています。焼いて食べたいものがあれば持ってきてね)・お茶など。。
さぁ


以下の文章は、メンバー4人でいっぱい話した想いです。
みんなの想いがあふれるあまり、かなりの長文になっていますが

お読みいただけると嬉しいです

☆ okyo ☆
【ごあいさつ】
『ながはま冒険あそび場』を始めて、丸三年が経ちました。
とことん遊びつくして、大きくなってほしい。
自然の中で、地域の中で、たくさんの人との関わり合いの中で、のびのびと思いっきり遊んでほしい!「自分らしさ」を見つけてほしい!
そんな想いで始めた『ながはま冒険あそび場』(以下、『あそび場』)でした。
始めてみてまず感じたことは、子ども達のことを想い、必要を感じ、始めた活動でしたが、世話人をさせていただいているわたしたち大人にとっても『あそび場』が大きな心の拠り所となっているということでした。
日常の中での遊びは、たとえ休日であっても、生活時間の一部として親が主導になってしまいがちです。しかし、『あそび場』では、子どもも大人もそれぞれが、「それぞれのペースで過ごす一日」を過ごすことができました。
子どもにとっては、親にしきられない、また時間を区切られない「自分の時間」となっていたようです。
また、大人にとっては、子ども達の姿をじっくりと見守れる時間となりました。親ひとりでは、じっくりと子どもの遊びを見守ることがなかなか難しいのですが、親同士で火を囲みながらおしゃべりしたり、一緒にお互いの子どもたちを見合いながら、だんだんと心軽やかに子どもたちと一緒に楽しんでいる「自分」に出逢える時間となりました。
そんな中で、「子どもってすごい!」「我が子ってすごい!」心からそう感じる場面にもたくさん出逢いました。けっして上から目線ではなく、その子自身のそのままの姿を認められる、みんなで認め合える、そんな場面に一番救われていたのは、親である私たち自身だったのだなぁと、今、あらためて感じています。
さて、子どもたちにとっては、どうだったのでしょうか?
当初は『あそび場』でも、「何して遊んだらいいの~?」と聞いてきたり、はずかしくてなかなかみんなの輪の中に入れないでいたりもしました。
ところが、回を重ねるごとに、いつの間にか、「来月も続きしよな~♪」「次は○○持ってくねん♪」など、どんどんとやりたいことが沸いてきたり、自分らしさを発揮している姿が見られるようになってきました。
しかし、本当の意味で、子ども達にとって『あそび場』がどんな存在なのか?どうだったのか?その答えは・・・わたしたちには量りえないところですが、きっとたくさん遊びつくした思い出と共に、ひとりひとりの子ども達の中にあるのだと思います。
『あそび場』では、四季折々、たくさんの名もない遊びが生まれました。
春は桜吹雪の中。夏はびわ湖で。秋は落ち葉のじゅうたんの上。冬は冷たい風吹きすさぶ中・・・子ども達のたくさんの笑顔がありました。時には、悲しい涙、くやしい涙、うれしい涙もありました。
お花や落ち葉で、おままごと。
板や布を工夫した隠れ家づくり。
雨上がり、水たまりをバシャバシャと駆けながらのおにごっこ。
ロープで綱渡りをしようと、「どうやって木の高いところにロープを取り付けようか」とみんなで相談し、まずは「はしご」を作るところから始まり、結び方も試行錯誤したロープ遊び。
現状復帰がお約束の豊公園での『あそび場』は制限もありましたが、その中であれこれ工夫しながら、毎月毎月楽しんでは、またそれを片付けて・・・そんな中での子ども達のしなやかな発想に、驚きと感動をおぼえることもしばしばでした。
地域の方の協力を得て、ロープワークを教わったり、余呉での『雪のあそび場』や、田んぼでの『どろんこ+田植えのあそび場』という機会もいただきました。
お天気に恵まれたときには、100名を超えるみなさんとご一緒させていただいたこともありました。
子ども達が大きくなったとき、その時のことを・・・
こうして遊びつくした日々があったことを・・・
たくさんの人たちに見守られてお世話になって大きくなったことを・・・
ふと思い出してくれたらうれしいなと思います。
「いっぱいあそんでおおきくなった!」
そのことが、少しでも自分の力となり、生きる力となってくれることを心から願っています。
想えば、わたしたちが『あそび場』を始めた当時は、まだ湖北には『冒険遊び場』がありませんでした。それが、今では、賤ヶ岳・米原上丹生・米原宇賀野など仲間も広がり、毎週のようにどこかで開催されている状況になりました。想いを重ね合い、一緒に子育てさせていただける仲間の広がりは、本当に心強いかぎりです。
一方で、本来は、『冒険あそび場』というお膳立てがなくても、子ども達のそんな姿が日常であってほしい・・・。『冒険あそび場』なんて必要なくなる日が来ること、それがわたしたちの一番の願いです。
そんな願いを胸に『あそび場』の活動を重ねていく中で、世話人たちの視線も、おのずと自分たちの住んでいる地域へと向いていきました。
そして今、世話人それぞれが地域に仲間を見つけながら、それぞれのスタンスでの歩みをはじめています。みんなの居場所作り・・・子供会や自治会での取り組み・・・学区の子育て広場などなど。まだまだこれからの歩みではありますが、みなさんとの出逢いに力をいただき、一歩一歩とその足元を大事に歩みをすすめていこうというところです。
一方で、世話人の子どもたちもこの春に中学進学という節目を向かえるなど、そのライフステージは日々刻々とあらたな生活へ移ろうとしています。これから子どもたちがどんな出逢いの中でどんな経験をしていくのだろうと思うと、本当に楽しみでなりません。
しかし、それと同時に、この『あそび場』の活動をこれからも今までどおり定期的に開催していくことができるのだろうかという不安も感じるようになりました。
世話人一同、顔を合わせて何度も話し合いました。一度はなんとか続けていこうという結論も出しました。しかし、準備物や備品の運搬・管理の負担も大きく、これから新生活を迎える世話人の子ども達との生活の中でそれを担い続けることは難しいのではないか。やはりここで区切りをつけさせていただこうという判断にいたりました。
『あそび場』の定期開催は、
1月17日(土)をもって最後とさせていただきたいと思います。
そして今後は、
定期的な開催はできませんが、不定期のゲリラ的な開催をしていきたいと思っています。
子どもの成長は本当に早いものですね。振り返れってみれば「一瞬」である今というこの時間を、『あそび場』を通してみなさまとご一緒させていただけましたこと、心から幸せに感じています。そして、心から心から感謝の気持ちでいっぱいです。
振り返れば振り返るほど、本当にこのような結論でよいのだろうかと、後ろ髪引かれる想いでいっぱいになります。正直なところ、まだ悩んでいるのかもしれません。
しかし、新たな生活を始める子ども達と共に、わたしたちも新たなステージへとその歩みを進めていきたいと思います。
『あそび場』の始まりに背中を押してくださった方々。
共に時を重ね、一歩一歩を歩んでくださった方々。
ときには冷や冷やしながらも温かく見守ってくださった方々。
子どもも、昔子どもだった大人も、そのすべての方へ感謝申し上げます。
そして、そのいただいた想いと気付きを、また次へと継いでいくことをここにお約束したいと思います。
ながはま冒険あそび場 世話人一同
Posted by ながはま冒険あそび場 at
12:41
│Comments(0)
2014年10月18日
久しぶりのあそび場~
長いことご無沙汰してしまいました。
ゴメンナサイ
大荒れの天気だった8月。。
子どもの運動会が重なった9月。。








彼は食べた後のみかんの皮でもできるんじゃないかとチャレンジ






ゴメンナサイ

大荒れの天気だった8月。。
子どもの運動会が重なった9月。。
こんな時に我が子や周りの方からの
「最近あそび場してないやん。豊公園で遊びたい!!」
そんな声がやっぱり嬉しい

10月のあそび場はおかげ様でいい天気

常連の方も新しい方もたくさん遊びに来てくださいました

この日は木工コーナーが大人気






金づちを使いのこぎりを使い・・・みんな思い思いの作品が出来上がりました

さてさて…これ!何かわかります?おいしそうな色してるでしょ?!

実はこれ、玉ねぎの皮を煮だしたものなのです

ずっとやってみたかった染ものに挑戦です
この飴色の煮出し液に輪ゴムで絞りを入れた白い布を入れると…

右のような色に染まります。
で、色止め用にミョウバンを煮溶かした液につけると・・・
なんとなんと!
左のようなきれいなからし色に変化するのです

この日、実は玉ねぎで染めたことのある人は誰もいなくって
この想像以上の色の出方に、
もうみんなテンションUP






なかなかうまくは染まりませんでしたが
みかんの良いにおいにみんな癒されました

みかんの良いにおいにみんな癒されました

他にも・・・
お芋が何とも上手に焼けて嬉しかったり


木の下で遊んだり


石さがししたり





木の実でお料理作ったり



そして。。最後はやっぱり・・・ここ


ホントにきれいな夕日でした。
子ども達、やっぱりびわ湖へは必ず行きたがります。
滋賀に住んでる!長浜に住んでる!
そんなことを実感する
大好きな景色です



さあ、来月はもっと秋が深まっているかな。
どんな人に、遊びに、気持ちに、景色に、空気に出逢えるかな。
楽しみ~

by おきょう
Posted by ながはま冒険あそび場 at
20:00
│Comments(0)
2014年06月21日
初泳ぎ♪
6月のあそび場は梅雨なのにとってもいい天気になりました

そして「夏至」だったそう。一番お日さまが出てる時間が長いんですよね!
その分いっぱい遊べる~

暑かったのでいつもの場所(日本庭園)から50mほどお引越し
木陰で涼しい~

改めて、豊公園っていいなぁって思います。
そしてそして、もう今日は朝からみんな行きたくってウズウズ







次回のながはま冒険あそび場は・・・

木陰で涼しい~


改めて、豊公園っていいなぁって思います。
そしてそして、もう今日は朝からみんな行きたくってウズウズ
そう!琵琶湖

やっほ~








今年初泳ぎとなりました

みんな夢中で遊んで、フッと我に返ると。。。
ブルブルブルブル・・・

すっかり冷え切った身体をお日さまの力で温めて・・・復活


さぁ!今年も夏が始まります

さて・・・
みんなが琵琶湖ではしゃぐ中。。。
いつもはこの中に入ってるはずのうちの長男は・・・(我が子の話になってすいません。)


どうも前日の学校の水泳2時間+スイミングがきいたのでしょうか・・・
朝からちょっとおとなしい目。。
落ちている木の枝をかぎ針代わりにして編み物をはじめました
(まだくさり編みしか知らないですが
)

かなり没頭

そんな姿を見ていて、
なんか・・・よかったな。と思いました。
決して自分に無理はせず、
自分の心と身体が心地よいと思えることを、こうして選んで自然にやっている。
周りの友達も大人たちも
みんな無理やり別のことに誘ったりしない
自分を出しても大丈夫、自分であっていいんや。
そんな安心感を持っててくれて
なんか、それがうれしいなって。。
それにしても・・・この長男が見つけてきたかぎ針代わりの小枝は絶妙な形だったようで
私もやってみよ!と思って探してみても全然できない

ちょっとくやしく、ちょっと尊敬・・・

さてさて、みんなも自分の気持ちが嬉しいところでいろんなことをしていましたよ~







今日もいっぱい遊んで笑って
「あ~たのしかった!」
そんな言葉を心から出てくることの幸せ

来月も何してあそぼかな



【とき】7月19日(土)10時~15時※いつ来ても帰っても

(15時ぐらいから片づけは始めますがだいたい暗くなるまで遊んでます
)

【場所】豊公園(日本庭園or豊公園南端の藤棚付近)→去年の夏のブログ参照
【持ち物】着替え(水遊びする人は水着)・お茶・お昼ご飯(火も起こしています。焼いて食べたいもの)
お待ちしてま~す

by おきょう
Posted by ながはま冒険あそび場 at
20:00
│Comments(0)
2014年05月17日
出逢いがつくる最高の1日♪
五月晴れ
気持ちいい中、ながはまの遊び場開催


いつもの常連さんも、初めて来てくださった方も
それぞれ自分で楽しい場所へ
おもいのままに


うちの家で育った朝採りいちご


ちびっ子達みんながイチゴジャムにしてくれました

あら…
ヘタつきのまま…


ジャムっていちごの他になに入れるんやろ

砂糖入れて………で
どうするん


へ~
火にかけるんや~


な~んて、やっていく中で一個ずつハテナ
がナルホド
に。。



ちゃんとできるかな・・・マゼマゼしながら見張ってます



そして竹パンも準備OK



見て見て
おいしくできました~



さてと、お腹いっぱいになったら・・・いざ!あそび本番

ステキな場面、ほんの一部をご紹介~
その①ロープ遊び



↑ ↑
これ、テーマはスパイダーマンの糸だそうです。
「落ちたら海
で、サメがいるんやで~」ですって。

その②燃やしたいねん


先月も来てくれてた3歳くらいの男の子。
「火で燃やす
」がしたくってまた来てくれました。

このひと月お家でも『今度遊び場行ったら燃やすもん』
さがして楽しみにしてくれてたとか。
この日ずっとずっと、目をキラキラさせて火の番をしていてくれました。
「これも燃やしてみたいねん
」って。

その③赤ちゃんかわいい


ぼく5歳!末っ子
・・・あかちゃん抱っこできるで~


(・・・おにいちゃん・・・だいじょうぶ・・・だよね
byあかちゃん)

その④上丹生の冒険遊び場の清水さん



「どこの子かはわからんのやけどな~
」といいながら…

何とも微笑ましい光景
こどもって本能であったかい人わかるんやろな。。

その⑤小さい子も仲間

この日は、たまたまいつも来ている小学生メンバー数人が来られず
幼児さんでいっぱいの遊び場になりました

最初のうち、うちの上2人の息子たちは
「え~
〇〇くん来ゃ~れんのぉ??」

などと残念がっていたのですが・・・
そのおかげか

今日は小学生ぐみの幼児さんに対する待遇がいつもとはちょいと違う

鬼ごっこをするにも人数が欲しい小学生ぐみ。
なんとか幼児にも入ってもらおうと、ルールを幼児向きに工夫したり
なだめたり、気分を上手に盛り上げたり

いつもとはまた違ったつながりがいっぱい生まれていた気がします


↑ ↑
「まえにならえ~!」4歳先生について真似っこしながら
あちこち探検する小学生
そんなこんなで、
みんなのいろんな瞬間がかさなり合い
今日の1日の出逢いになりました

みんな、みんな、ありがとう~

次回は・・・
そろそろ暑くなる季節

その日の天候によっては、
いつのも「日本庭園」→夏恒例になった「琵琶湖側」へと場所を移すかもしれません!
いつものところにいなければちょっとそちらをのぞいてくださいね

【とき】6月21日(土)10時~3時
(3時ごろから片づけはしだしますが、そこからがいつも子どもたちはあそびノリノリの時間です
)

【場所】豊公園(日本庭園or琵琶湖側の藤棚の下)
【もちもの】着替え・お茶・おひるごはん
(火をおこしてます。焼いて食べたいものがあればご持参ください)

by おきょう
Posted by ながはま冒険あそび場 at
20:00
│Comments(0)